世界中のすべての人を魅了する麗しき街にして、芸術の都、パリ。

パリ エッフェル塔

フランスの首都であるこの都市はニューヨーク、ロンドン、東京などと並ぶ世界トップクラスの世界都市でもあります。

フランス革命100周年を記念して行われた第3回パリ万国博の際に建てられた塔であるエッフェル塔やフランス軍勝利の記念としてナポレオンの命によって建てられた凱旋門、フランスの中世文化を象徴する、ゴシック様式のノートルダム大聖堂など、著名なモニュメントがいっぱいある、それがいうまでもなくパリの象徴であり、人々はそこへ集ってきます。

ほかにも『ミロのヴィーナス』や『モナ・リザ』をはじめ、30万点もの作品を保持するルーブル美術館、当時の貴族の社交場の雰囲気を残したパレ・ガルニエもそんな場所の一つでしょう。
パリのカフェ
でも、パリの本当の魅力は、ちょっと町を歩けば見つかる些細なものの中にもあります。
カフェ、パン屋、名画座、路地裏、橋、階段……そして恋もここにはあるでしょう。

だからパリという街は朝も昼も夜も、いろいろ歩かなければもったいないのがパリの魅力なのです。まずは朝のマルシェ(市場)にいってみましょう。とれたての野菜や果物が山積みで、威勢のよいかけ声がいつも飛び交うマルシェは、歩いているだけでも楽しいですよ。

パリの無料WiFiスポット

 パリのWifi環境はヨーロッパ圏でも結構充実している方だと言えます。

ホテルでも宿泊者に無料Wifiスポットを設置するのが当たり前の状況になってきました。2007年からパリ市では公共施設に無料Wifiスポットを設置する動きがあり、今では公園や図書館、市立美術館などで無料Wifiが使えます。7時から23時の間で各公共施設の開業時間内となっていますが、パリの情報収集をする分にはさしつかえのないでしょう。またフランスのカフェチェーン「La Ferme Opera」では20分無料×3回まで無料Wifiが使えますが、無料となるとなかなか難しいのが実情。場合によってはWifiルーターをレンタルしたほうがいいケースもありますので検討してみてはいかがでしょうか?

パリ おすすめの持ち物

 パリは西海岸気候と温暖かつ涼しい環境なので服に関してはやや日本よりも涼しげな傾向で、晩夏¥遠~程度レベルの服装を準備すればいいと意識すればいいでしょう。
また、日本と違い、パリのホテルにはパジャマや浴衣がありませんので、寝間着の類を持ち込む必要があります。

そして、パリの名物のワインを飲むには、栓抜きが必要。また、缶詰を開けることも踏まえるとサバイバルナイフがあると便利かもしれません。しかし、機内には持ち込むことが禁止されているので荷物用の鞄に入れるように注意が必要です。カ