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バンコク

タイの首都にして寺院やグルメなど高級感のある都市、バンコク。
バンコク
上を見上げれば高架鉄道が走り、高層ビルが林立する。

まるで未来都市のようなその姿の足下には、渋滞する道路と行き交う人々、そして露店の波が続きます。


数あるタイの寺院の中でも、タイ式マッサージの総本山で知られている王室寺院ワット・ポーの寝釈迦像は見物。
大きなお堂に納められた大寝釈迦像は、頭から足の裏までの全長が46m、高さが15mという巨大なしろもの。
現在でも境内にある東屋でタイ式マッサージを受けられるので、旅の疲れも癒せることができます。

またタイと行ったら見逃せないのがムエタイです。
なかでもラーチャダムヌーン・ボクシング・スタジアムは、王室系の流れをくんでいるとされていて熱い戦いを見ることが出来ます。
場内はエアコンが利いているので快適に観覧することが出来ます。

エステが充実しているのもタイの魅力。
日本人にも大人気のアジアハーブアソシエイションは高級感たっぷりです。
カオヤイにある自社農園で栽培されたフレッシュなハーブで作ったハーバルボールを使うトリートメントとマッサージのセットがおすすめです。
ハーバルボールは通常乾燥させたハーブで作るので、フレッシュなものはタイでも珍しい。
トリートメントルームには簡単な日本語とタイ語の指差し会話表が用意されており、マッサージの強弱や部屋の温度がリクエストもできうれしいところ。

バンコク 無料WiFiスポット

 バンコクではホテルのロビーやレストラン、ビジネスセンターを中心にWifi環境が整備しつつあります。

バンコクの玄関口、ワンナ国際空港には無料WIFIスポットがありますので、最初のネット環境調整にもってこいといえます。また無料にこだわるとなると、個人経営のカフェを探すことになります。多くはカウンターでチケットを購入する「TrueMove」がメインなので、ちょっと利用したいときには店員さんに聞いてみてはいかがでしょうか。日本より回線スピードは遅めなものの、インターネットする分には不足はないといえます。

バンコク旅行 おすすめの持ち物

 バンコクへの持ち物は年間通じて暑い熱帯気候なので、夏服の半袖と、冷房用の上着で大丈夫かと思われます。
また、電圧220V・コンセント丸2穴のCタイプなので、日本の電気器を持ち込むには変電器が必要になります。が、最近の電化製品には「100V-240V」と海外対応のモノもありますので、チェックを。

ビーチはびっくりするほど蒸しの多さに参ることもあるので、虫刺され対策に虫刺され予防スプレーや、蚊取り線香、虫刺されかゆみ止め薬が重宝します。
また、汗をかきやすいので、ハンカチよりは汗をよく吸い取ってくれるフェイスタオルを複数(洗濯がしづらいので)持って行くと便利かも知れません。
またタイには香水は持ち込めませんし、カメラも1台だけの制限があるので注意が必要です。
 

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