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ソウル

韓国
お隣の国にして王宮などの古建築が今も残り、グルメやショッピングもいっぱいの首都、ソウル。

1394年、李氏朝鮮を建てた李成桂が都をここに移してから漢陽、漢城、京城、ソウルと名前を変えつつも600年間都の座を守ってきたこの都市は韓国の1/4の人口がひしめき合っています。

ソウル市内に点在する故宮の中でも600年の歴史をそのままに伝える李王朝時代の王宮・景福宮(キョンボックン)は韓国という国を知る上で見ておきたい場所です。

易姓革命で1392年に朝鮮を建国した李成桂とその支持者たちが首都遷都を決定し、3年後高麗の首都である開京から首都を漢陽に移す過程で造られた宮殿で、現在の青瓦台のような機能をしていた李朝の心臓部でしたが、現在2025年の完了を目標に復元中です。

また、ソウル市内は様々なショッピングにあふれていて「見る・買う・食べる」の3大要素はすべて詰まっています。
南大門市場
また、地下鉄が網の目のように張り巡らされているので、簡単に行きたい場所に行くことができるます。

他の都市へのアクセスも非常に充実しており、飛行機や鉄道、高速バスを上手に使えば、地方都市へ遠征することが可能で、韓国旅行の起点としても機能しています。

ソウル無料WiFiスポット

 ソウルは街を歩けばWifiにぶつかると言うくらいのWifi天国です。

ソウルの空港やホテル、有名所のカフェやファーストフード店はもちろん、個人のローカルなお店にもWifiスポットを設置している店があります。しかも、カフェの飲食を強制したり店員にパスワードを聞くことなく、自由に使えるのが嬉しいところです。

また、速度も繁華街である明洞あたりですと、スピードも速いと、快適という声が聞かれます。もしスマートフォンを持って行くなら、そこかしこでWifiを拾ってみてメールチェックしてはいかがでしょうか。それくらい無料のWifiがあるのがソウルなのです。

ソウルおすすめ持ち物

 持ち物は基本的には日本と気候や文化が同じなので、感覚的に特別に意識することは必要ないと思われます。
ただ、持ち物で意外と見落としやすいが、変電器。お隣の国なのに電圧は220V(日本は110V)、コンセントも丸2穴のCタイプ(日本はAタイプになります)で日本の電気機器はそのままでは使うことが出来ません。

現地調達もホテルによってあるかないか、位に入手することが難しいので、日本から持って行くといいでしょう。また、ホテルによってはドライヤーがない所が意外とあるので、事前にホテルのアメニティをチェックした上で持ち込む必要があるようです。また冬のソウルの空気は乾燥が激しいです。手足や顔のクリームやのど飴もあるといいかもしれませんね?

ソウルの週間天気予報