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シンガポール

 東南アジアの最先端の都市にして、多彩で美しい姿を見せる、シンガポール。
2012年GWの海外旅行渡航先シティー編では5位の人気のシンガポール
シンガポール ライオン
この町は東南アジアにありながら、うっそうとした熱帯の雰囲気ではなく、あっさりとした都会的なクールな印象を残します。

イギリスによる植民地時代を彷彿とさせるコロニアルスタイルの建物や、昔ながらの古びた街並みの中にそびえ建つ、時代の先端をいく高層ビル群がそう思わせるのか、世界でも最も厳しい法律がそうさせるのかそれはわかりませんが、ここのひとは皆温かい顔を見せます。
マーライライオンパーク
そんなシンガポールのシンボルと言うべきマーライオンがある、マーライオンパーク。

ワンフラトンの海側にあるこの公園の石像はの上半身がライオンで、下半身が魚の姿で成り立っており、観光客も記念写真場所として人気のスポットです。

またショッピングも充実ししていて、アジアの手工芸品、アンティークを集めた珍藝閣やシンガポール土産にぴったりなメリッサ、東南アジアの品々が集まるトッコー・アルジュニード、世界の雑貨が大集合のリムズ・アーツ・アンド・リビングなど飽きることがありません。

グルメ関連もアジア中のグルメが集まった感じの店が多く、舌鼓を打つこと間違いないことでしょう。

シンガポール無料WiFiスポット事情

 シンガポールでは国策レベルでWifiの普及に努めてることもあってか、都市部を中心にWifiが充実しています。
都市部では「Wireless@SG」という無料WIFIスポットネットワークがあり、旅行客にも使えたりします。ただしコレを実際に使うには国内キャリア「iCell」「M1」「SingTel」3社からIDとパスワードが必要になりますので、日本を出る前かシンガポール空港など無料Wifiスポットで手続きが必要です。

多くのカフェやショッピングセンターで無料wifiが充実していますが、都市部を出るととたんに使えないところも。気になるならレンタルWifiを持ち込むのも選択肢としてありといえます。

シンガポール旅行 おすすめの持ち物は

 シンガポールは熱帯に属すので基本的には半袖+冷房対策用の上着で十分と言えます。

特に夜は冷えることも少なくないので、適度に通気性を持った上着は必須です。目安としては袖口の通気性が高い物がよいと言われているようです。ただし寺院関連は例外。肌の露出をしない長袖の服装が要求されます。

また、ドラッグストアも充実してるので、そんなに意識して衛生グッズを持ち込まなくても良いかと思われます(もちろん肌や髪質に問題があるなら持ち込む必要がありますが…)。もちろん紫外線対策も忘れずに。たためる帽子があると便利かも知れないですね。

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