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世界自然遺産に映画やドラマのロケ地、マリンスポーツ、ゴルフと見どころやアクティビティ満載の島、済州島。
済州島 西帰浦

ここは韓国の済州特別自治道に属する火山島です。
なかでも目にしておきたいのが2007年に世界自然遺産に登録された拒文オルム溶岩洞窟系(万丈窟)。
世界最長レベルを誇る1.34kmにわたる万丈窟(マンジャングル)のうち約1kmは観光コースとして公開されています。

また、済州島の火山地形に関する詳細を知ることが出来る済州石文化公園も立ち寄っていきたいところです。
カヤの原生林が広がる榧子林は、樹齢300~600年のカヤの老木が約2600株、45ヘクタールの平地に広がる世界一のカヤ原生林で、夏には「風蘭」と呼ばれる寄生植物の花が咲き、一帯にかぐわしい香りが漂います。

西には海から突き出した奇岩・ウェドルグェ(孤石浦)は海から突き出したように立つ高さ20mの岩は約150万年前の火山噴火でできたもので、たったひとつの塊という意味を持ち、世界中から多くの釣り人が訪れます。

目的に合わせて滞在エリアを選べばより便利です。

地元の市場見学から高級リゾートまで幅広い楽しみ方ができるのが済州島の特徴といえるでしょう。

済州島国際空港

済州島無料WiFiスポット

済州島は都会であるソウルや釜山に比べると、そんなにはWifi環境が整っているとはいえません。
玄関口である済州島空港もWifiも不安定で確実に使える場所のアナウンスがなく不安が残ります。

そんななかでも充実しているのが、ホテルのロビーです。
ここなら、宿泊者向けにWifiが設置しているので、安定して使うことが出来ます。

また、部分的に有料のところや独自のパスワード必須の大型のカフェチェーンやファーストフードよりも、個人経営の喫茶店のほうが使いやすいとの声もあります。

飲食で韓国文化を味わいながらネッとするのも良いかも知れません。

また、済州島で多くキャリアのレンタルWifiルータが使えますのでコレを利用するのもアリかもですね。

済州島おすすめ持ち物

済州島は冬場は日本よりも寒いので夏場は日本と同じでよいですが、冬は重装備の冬の装備が必要です。
手袋やマフラー、ホッカイロなどの防寒装備は冬場の必須アイテムと言えますね。
また薬もできれば日本の自分の身体に合った常備薬を持って行くとよいでしょう。

また済州島のホテルではアメニティが有料になっているので歯磨きや歯ブラシ、洗面道具やシャンプー、そして寝間着などは日本から持って行った方が良いようです。
また海外旅行保険証書も連絡先のメモも含め必要といえるでしょう。
また変電器も忘れずに持って行きましょう。

済州島の週間天気予報