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サイパン

抜けるような青空、サンゴ礁の海、そして緑豊かな自然に包まれた島、サイパン

サイパンの夕日

日本から3時間で行くことの出来るこの島は、世界でも有数の透明度を誇る海でのマリンスポーツや大自然をのんびりトレッキング、繁華街でショッピングなど、大人から子供までさまざまな楽しみ方ができます。

世界でも有数の透明度を誇る北マリアナ諸島の海は、ダイバーたちの憧れ。
色鮮やかなトロピカルフィッシュやサンゴ礁、時には大物に出会えるなど、南洋の海ならではの魅力がいっぱい。

サイパン島を取り囲むようにダイビングポイントが点在おり、ボートだけでなく、ビーチも盛んで、のんびりピクニック気分で楽しんだり、ダイナミックな地形や大物を狙うなど、目的やレベルに合わせたダイビングが楽しめます。

神秘的な海中洞窟や豪快なドロップオフなど、ポイントのバリエーションも豊富で、サイパンには海外で珍しくなったビーチポイントも健在です。

また歴史探訪としてのサイパンを体験するのも渋いかも。

サイパンの歴史にも詳しい専門のガイドが案内する少人数のツアーがそれ。
かつて日本が統治していた時代の史跡や、第二次大戦時の激戦地などを訪れることができます。

さらに空のアクティビティも充実してるのが、サイパン。
上空からサイパンの景勝地を巡るヘリコプターでの遊覧飛行です。サイパン島半周や一周ツアーのほか、テニアン島カジノ送迎などのコースがあり、各種チャーターにもしていますよ。

サイパン無料WiFiスポット

サイパンではホテルなどの一部の施設を除き、Wifi環境はあるとはいいがたいものがあります。

街を歩いていても繋がる場所はあまりないのが現実です。
ホテルでもWifiスポットは設置しているものの、部屋からWifiの電波が拾えず使えないケースもあります。
気になるようならホテルの従業員にWifiに関することは気軽に聞いてみましょう。

対策を打ってくれるところもあります。
また、Wifiが繋がる少ない場所にDFS(免税店)があります。
ここのバスのリバやハードロックカフェ、ツアーデスクエリアなどで無料Wifiを使うことが出来るのでスマートフォンを持っている方は確認してみてはいかがでしょうか。

またネット環境を手に入れる手段として、日本からWifiルーターをレンタルするのもよいかもしれませんね。

サイパン旅行 おすすめ持ち物

サイパンは熱帯なので基本的には半袖の夏服装備に冷房対策の上着や、紫外線対策の帽子などのアイテムが標準装備になります。

日焼け止めはSPF値の高い物を選んで。
日焼けした後にはお手入れ用の日焼けオイルも必要ですね。

意外と便利なのが輪ゴムとガムテープ。
現地では余り手に入らないこの2つのアイテム。
何かあったときや荷物をまとめたいと思ったときに重宝します。

また飲み物も口に合わない場面があるかも知れませんので、水出し用の麦茶パックやリキッド対応の珈琲、紅茶などのパックを持って行ってミネラルウォーターに使うとイイかも。
  

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